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2019.03.15

女子プロ野球発祥の地で輝く少女たちに密着! 未来の金の卵たちに迫った。

  • 野球教室

1月26日(土)京都市内にて、『第9回女子選手による交流野球大会』が開催された。

当日は京都府内の少年野球チームに所属する92名の野球少女が一堂に集結した。

 

午前中は交流試合、午後からは野球教室と盛りだくさんな内容だった。

この日は特別ゲストとして女子プロ野球から、京都フローラとレイアの選手が参加した。

 

午前の交流試合では参加野球少女を6チームに振り分け、女子プロ野球選手がそれぞれチームで監督となり指揮をとった。

普段敵チームとして戦うことのある相手ともこの日は、チームメイトとして純粋に野球を楽しむ姿が印象に残った。

 

午後の野球教室ではポジション別に、女子プロ野球選手から野球少女へ直接技術指導が行われた。

時折雪もちらつく気候であったが、少女たちの屈託のない笑顔でグランドは暖かな雰囲気で包まれていた。

大会を統括する袋布幸信氏は、

「女子プロ野球さんから声をかけてもらって始まったこの大会ですが、年々参加者が増加し、府内でも徐々に女子の野球人口が確実に増えてきているのを感じる。これからも応援していきたい」

とコメントを残した。

参加した女子プロ野球選手を代表して、京都フローラ小西美加選手は、「私たちの時代では考えられなかった女の子でも堂々と野球をしていい時代になったんだと。みんなが生き生きとしてプレーして輝いて見えた。今日出会った選手たちの目標になれるように、私たちもプレーに磨きをかけていきたいと思った」と振り返った。

 

女子プロ野球発祥の地である京都で広がりを見せる女子野球に今後も期待していきたい!

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