ニュース

2020.04.28

【現役プロ選手が母校へ突撃】 京都両洋 野崎 柚希

  • 高校野球

現役女子プロ野球選手が母校の注目選手にインタビューする企画をお届けします!

 

第7回目は2018年、夏の選手権大会を制した京都両洋高校。これまでも6名の女子プロ野球選手を輩出するなど選手育成に定評があります。

 

今回は、強い気持ちでチームを勝利に導くエース、野崎柚希さんを紹介します。

取材者は、同高出身で女子プロ野球リーグ史上初となる2打席連続本塁打を放った経歴を持つ、みなみ選手(埼玉アストライア)です。

 

野崎 柚希(のざき・ゆずき)

3年生投手。石川県生まれで、ダラーズ出身。尊敬する選手は坂原愛海(現京都フローラ、同高OG)で、同じポジションで高校の先輩として尊敬しているという。チームではエースを務める。

野崎さんが野球を始めたきっかけを教えてください!

叔父が野球をしていました。その姿を見ていて、私もやりたいと思って始めたのがきっかけです。

 

ご自身のアピールポイントは?

ストレートが武器です。特に内角への制球力には自信があります。

 

京都両洋に進学しようと思ったきっかけを教えてください。

硬式野球がしたくて中学の先輩の紹介で、体験に行かせてもらいました。その時感じた練習の雰囲気や上田監督の指導が分かりやすくて、京都両洋を選びました。

 

今年の目標を教えてください!

夏の選手権で全国優勝すること。個人としては、エースとしてマウンドに立ち勝利に貢献することです。

 

将来の夢を教えていただけますか?

日本代表になり、女子野球W杯で活躍することです。

 

 

取材/みなみ(埼玉アストライア)

 

この記事をシェアする
FacebookTwitterLine