ニュース

2020.04.20

【現役プロ選手が母校へ突撃】 埼玉栄 斉藤楓

  • 高校野球

現役女子プロ野球選手が母校の注目選手にインタビューする企画をお届けします!

第3回は、愛知ディオーネの左腕笹沼菜奈選手の出身校であり、これまでも数多くの優秀な選手を排出してきた伝統校埼玉栄高校の注目選手を紹介します。今回はチームの4番を任される程の実力と圧倒的な存在感でチーム引っ張るを斉藤楓さんです。

 

 

斉藤 楓(さいとう・かえで)

内野手。東京都生まれでアイガールズ板橋(女子軟式野球チーム)出身。尊敬する選手は坂本勇人選手(巨人)打撃も守備もプレーに魅了があり、人間性も尊敬しているという。

斉藤さんが野球を始めたきっかけを教えてください!

父が高校まで野球をやっていて、今も野球チームの監督をしていることや2人の兄も野球をやっていたので、正に野球一家で育ちました。幼い頃から兄の野球について行って、どういう経緯かは覚えていませんが、小学1年生の時に野球を始めました。

 

ご自身のアピールポイントは?

出塁率の高さと守備範囲の広さには自信があります。

 

埼玉栄に進学しようと思ったきっかけを教えてください。

 

3つ上の先輩達が夏の大会で優勝していて、その姿に憧れたことがきっかけでした。また、中学生の時に、知っている先輩が埼玉栄に入学したことや立派な専用グラウンドを持っていて、練習環境が整っていてここで野球をしようと決めました。

 

今年の目標を教えてください!

チームを勝たせることのできるプレーをしたいと思っています。チームが勝つために自己犠牲のできる選手になりたいと思っています。その中で、打率を3割以上キープし、走攻守で全てにおいて活躍したいです。

 

 

将来の夢を教えていただけますか?

女子プロ野球選手になりたいです。中学生の時から、野球教室や触れ合う機会が多くあり憧れた。公式戦を観にいった際に、選手の皆さんがとても楽しそうにプレーする姿を見て、この場所で自分もプレーしたいと思いました。野球を続けながら女子野球を広めていけるように、自分のできることを行っていきたいと思います。

 

 

取材/笹沼 菜奈(愛知ディオーネ)

 

この記事をシェアする
FacebookTwitterLine