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2019.11.06

【環太平洋大学】第9回女子野球ジャパンカップ出場チーム紹介

環太平洋大学(初出場)

 

 

 

2014年に誕生したばかりの新鋭。社会人野球までプレーし、大学高校野球部での豊富な指導実績を持つ堀田一彦監督の下、関西地方の高校出身選手を中心に招き入れ、徐々にその実力に磨きをかけてきている。投手陣はエースの小松圭保は120Km/h台の直球とキレのあるスライダーのコンビネーションの完成度は高く、他にも試合を作れる投手が控え出番を伺っている。打撃ではジャパンカップ出場を決めた大学選手権大会で、多くの得点に絡む活躍を見せた大須賀美樹をはじめ、力強いスイングを見せる打者が多い。試合を重ねるたびに成長を遂げ続けるチームはこの大舞台で強者を前にし、どんな化学変化を見せてくれるのか。まだまだ発展途上の伸び代満載なチームである。

 

▼出場登録選手

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